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10時~18時
日曜、祝日
2018年05月31日
大好き三鷹、吉祥寺

世界のどこかでずっと上映されている「この 世界の片隅に」資料展

「この世界の片隅で」は昭和19年に広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿を描く作品です

被爆者の体験を基に「被爆から20年の歴史を明らかにする」ことを目的に作られたものです

長い間大切にされ、ドラマ化されたり、アニメ化されてきました

今では世界14か国で上映されています

 

 

2011年にドラマ化され、2016年にアニメーション映画化

2016年に公開されてから、今でも日本のどこかで、世界のどこかで上映され続けているロングランの映画です

多くの感動を生むこの作品には、自分の思うままに生きることができない時代背景や、

戦争というむごい争いに翻弄された人々の気持ちを、現在の人々が感じ取れるからだと思います。

世界中で起こっている悲しい現実に目を向けるいい機会でもあります

 世界の片隅にの映画の詳細はこちら

7月からTBSの日曜劇場でドラマ化されます。松本穂香×松坂桃李が演じます

監督の片瀬須直さんが、以前作った作品の準備室が三鷹にあったご縁で、三鷹の森アニメフェスタで上映されたりしました

資料展はコラルの2階、駅から直接入れます。

パネル展ですが、この映画について知りたい人は是非足をお運びください

「広島物産展」も6月1・2・3日の日程で三日間開催します!

 資料展は6月17日(日)までです

 

三鷹駅南口前のコラルに来て下さい。

三鷹駅南口を出ると、すぐに見える三鷹コラル

1階はシュークリームが人気のコージコーナーの販売と喫茶店があります

他にメガネ、婦人衣料、自然食、化粧品、保険の相談など

2階は婦人衣料

3階は本、文具販売

4階はレストラン街になっています

赤ちゃん連れの方には4階に授乳室があります

地下は食料品、地下のレジの人はとても親切で個人的によく利用します

 

三鷹のアメリカンドリーム

 

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