株式会社アメリカンドリーム
TEL
10時~18時
日曜、祝日
2018年04月20日
大好き三鷹、吉祥寺

名前だけは知っています。横山大観

竹橋にある東京国立近代美術館であの横山大観展開催。

学校の美術の教科書で横山大観という名前は見たことがありますよね

知らないのが、もったいないくらいの画家。作品も逸品です

美術の教科書に必ずと言い載っている横山大観の富士山の絵

今回の展覧会では《霊峰十趣》は10点組みの中の4点が展示されています

とても美しい日本画で、春・秋・夜・山の様々な富士山が堪能できます

金の背景に白く浮き立つ富士山は誰の心も引き寄せることでしょう

10年ぶりの回顧展。次にこれだけの作品に会えるものも10年後かもしれません。

白黒だけで表現する墨絵と、まるで西洋のデザインがのような水彩画と見ているだけでも、バラエティーのある楽しい展覧会となっています

 

圧巻だったのは第2展示会場の「生々流転」という全長40メートル超の、日本一長い画巻

一滴の水が色々なところを流れ、四季を通して、また振り出しに戻っていく様子を墨絵で表現しています

とにかく長い、長い墨絵です

 

今は必ず、アニメ化されるのですよね

今回の横山大観展、通称「めんこい」とコラボしているようです

明治にタイムスリップしてしまった主人公が、史上の偉人たちと出会い、恋に落ちる累計プレイヤー30万人を誇る大人気の歴史恋愛ファンタジーゲーム

この中にかっこいい横山大観や岸田春草が登場するようです

かなり若い子が多かったのは、そういう理由だったのですね

美術館の2階で、お気に入りのキャラクターと一緒に写真を撮ることができます。

 

何はともあれ、新しもの好きの、日本大好きだった横山大観に会いに行きましょう

私は毎回音声ガイドを借りるのですが、今回のナビゲーターは中村獅童さんでした

太く、強い声がとてもマッチしてよかったです。内容や背景もよくわかるので音声ガイドはおすすめです

 

三鷹のアメリカンドリーム

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