Tel:
10時~18時
日曜、祝日
2018年01月19日
大好き三鷹、吉祥寺

蟻は左の2番目の足から歩き出す

三鷹、吉祥寺からは東西線で一本で行ける美術館

3月21日まで面白い美術展を開催中

猫、雨音、宵月、自然を愛した画家

三鷹発の東西線で座っていける国立近代美術館

今は熊谷守一展を開催中

熊谷守一の名前は初めて聞く名前だったけれど、以前何かの本の表紙で「宵月」という作品を見たことはあった

まったく知らない画家の作品を見るのはワクワクする

熊谷守一を代表するデザイン画のような絵とは対照的な、初期のトーンを落とした油絵がまず最初に目に入る

家族、他人の死に向き合いながら、作品を描いていた彼も少しずつ心が落ち着いてきたのだろう。明るいかわいらしい絵に変化していく

晩年は出かけることも少なくなり、庭の蟻や花々を観察していたようだ

蟻は左の2番目から歩き出す・・・なんてどのくらい観察したらわかるのだろう

生き物を愛し、表現した彼の作品は現代においても十分に新しい

 

今回見た熊谷守一展

このチケットで近代美術館の所蔵コレクションのMOMATコレクション、

近代美術館からすぐにある国立近代美術館工芸館も観ることができ、

とてもお得なチケットになっています

美術の教科書に載っているような絵画や工芸品を見ることができます

 

近代美術館は東西線の竹橋から2分

目の前は皇居です

眺めのいい部屋からは皇居などが一覧できます

 

三鷹の賃貸、不動産、アメリカンドリーム

arrow_upward