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10時~18時
日曜、祝日
2017年07月18日
大好き三鷹、吉祥寺

今週は夏休みが始まります 迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮は一般公開されています

夏休みには是非訪れてみたい

子供達の夏休みも今週から始まります

東京都内や三鷹、武蔵野周辺のお出かけ情報を集めてみました

今回は迎賓館赤坂離宮

JR四谷駅、東京メトロ丸の内線四ツ谷駅から徒歩10分

いつかは見てみたいと思っていた迎賓館の見学ができます

 

 

見学するには3つの方法があります

1.見学は毎日できるのではなく、内閣府のHPに見学の日が発表されます

 それに従って予約します。希望者が多い場合は抽選となります

 第一希望から第三希望まで記入できます

2.当日券で入館する。日によってはかなり並ぶそうです

 私が行った日には、誰もいなく当日でも簡単に入れるようでした

3.はとバスなどの観光バスのツアー

 

 

建物前の広場はかなりの広さです 建物は宮廷建築家片山東熊の設計
迎賓館前庭
建物前の広場はかなりの広さです 建物は宮廷建築家片山東熊の設計
天皇と皇后の玄関はぞれぞれ分かれていました
西の玄関
天皇と皇后の玄関はぞれぞれ分かれていました
建物中央の玄関は金の玄関
中央の玄関
建物中央の玄関は金の玄関

入場料は大人1000円、中高生500円、小学生以下無料。券売機で買います

さすがに荷物やボディチェックは厳しく

館内は撮影は出来ません。館外は撮影できます

ヴェルサイユ宮殿へ行ったことがあるけれど、規模は違うが迎賓館はかなりの素晴らしさです。

シャンデリアや家具、迎賓館に来る人は必ず見る濤川惣助の「七宝額三十二面」

外国から運んだ大理石や絵画

洋風であるのに、西陣の織物が使われていたりと和風な感じも残されている

中央階段を登ったホールに小磯良平の絵が2枚かかっているが、描かれている普段着を着た男性が雰囲気に合わない気がして面白い。 是非見て下さい

 

音声ガイドは200円で借りられます。自由観覧なのでガイドがあると便利です。

館内は一度出ても、再度入場できます

もう一度見たいと思ったら、ゆっくりじっくり見直すのもいいです

 

館内は予約が必要で、お金もかかりますが前庭は開園中なら誰でも無料で見ることができます

ここから建物や門を見るだけでもいいですね

休憩所には販売機があります。館内では飲食は出来ないので暑い日はここで水分補給をすると良いです

椅子やテーブルもあり、暑い時は帰りに少し休息してもいいです

中庭には先日はベトナムコーヒーの屋台がありました

ゆっくりと珈琲を味わいながら、建物を見るのは格別です

 

 全ての部屋を見ることはできませんが、夢のようなひと時を味わえます

 

迎賓館主庭。大都会の中にあるオアシスです
迎賓館主庭
迎賓館主庭。大都会の中にあるオアシスです
迎賓館主庭の噴水は国宝です
迎賓館主庭の噴水
迎賓館主庭の噴水は国宝です

今回は迎賓館の本館のみの見学をしましたが

他に和風別館があります

申し込みの際に両方申し込みもできます。

料金は大人1500円、小中学生700円ですが本館、主庭の観覧もできます

小学生以下は見学できませんのでご注意下さい

こちらはガイドツアーの形式になります

詳しくはこちら

夏休みの自由研究にも楽しいと思います

三鷹の賃貸、不動産、アメリカンドリーム

 

 

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