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三鷹市指定文化財 石造庚申供養塔

三鷹市にある石造庚申供養塔とは・・

庚申信仰は中国から伝わり、平安時代の貴族社会に行われました

その後庶民の間に伝わっり、近世になると、農村社会に庚申講が広まり庚申供養塔が建てられました

三鷹市には3か所の石造庚申供養塔があるようです

建てられたのは享保14年

今から300年ほど前の江戸時代、三鷹市辺りはきっと豊かな農村だったのだろう

そのころからここに鎮座し、人々からお参りされていたのでしょう

現在は三鷹駅の西にあるアンダーバスの横にあります

そこから武蔵境へ向けて玉川上水が流れ緑豊かな場所になります

このほか北野小学校近く、中原小学校の近くにあります

三鷹市、江戸時代は鷹狩りが行われる御鷹場だった

江戸時代の三鷹市周辺は地名のごとく、幕府や尾張徳川家の鷹狩りが行われる御鷹場でした

徳川家康や三代将軍・家光などもたびたび鷹狩りに訪れています

この辺りは緑の森の広がる場所だったことが分かりますね

色々な関係から三鷹市の歴史を紐解くのもかなり面白いです

 

三鷹のアメリカンドリーム

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