株式会社アメリカンドリーム
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10時~18時
日曜、祝日
2016年05月16日
大好き三鷹、吉祥寺

商売はいいお客様の数で決まる。イイお客様に来店してもらう方法とは

 

空き家問題がクローズアップされています。

たしかにお客さんを選んでいる場合ではないかも知れない。


しかし、価値観が共有できて、こちら側の考えが共感されるお客さんのためなら、

精一杯、やってあげようと思いますよね。

お客さんを選ぶといった偉ぶっているつもりは毛頭ありませんが面倒でややこしい人より、

イイお客さんに来店して欲しいのです。

 

商売はいいお客様の数で決まる。あなたはどんなお客様に来店して欲しいですか?

そのためには、こちらから積極的に発信することが重要になってきます。

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どんなお客様に来店して欲しいですか?

 

何かとトラブルが多い不動産。

契約日に突然のキャンセルが発生したり。

無いモノは仕方ないと開き直って滞納する人。

隣り近所の迷惑を考えずに行動する人。

理由は様々ですが、常に問題が山積しています。


以前、言動が気になる入居希望者の入居を断ったことがあります。

翌日、激怒したその人が押し掛けてきて、

「大家に会わせろ、訴えてやる」と大騒ぎになったことがありました。

その後、その方は別の管理会社の物件に入居し、次々とトラブルを起こしました。


どんなに入居の審査を厳しくしても、網の目を掻い潜って入居します。

そうならないために、
どんな人に入居して欲しいのだろうかと

大家さんや建物や部屋に耳を傾け、物件情報やブログやSNSで発信して、

あらかじめ価値観を共有しておくこと、共感を得ておくことが大切かなと思います。

 

商売はいいお客様の数で決まる

トラブルが無く何事もスムーズにことが進むことは日々の作業を快適にしてくれます。


不動産管理はトラブルやクレームとの戦いです。

商売は良いお客さんの数で決まると言っても過言ではありません。


「誰でも良いからお問い合わせして」とこちらからノコノコ押しかける時代から

「この店のこの人に任せたい」「この店のこと人で決めたい」と

言ってもらえるお客さんを増やすことです。

そんな新しい時代が今、そこまでやってきました。

https://dreamone.co.jp/contents/2016/05/16

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