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誰一人として取り残さない三鷹の未来

平成31年度の市の予算案が、2月22日から始まった市議会定例会で審議されています。

新年度は、改元により新しい時代の幕が開く年です。

時代の転換期を迎え、持続可能で「誰一人として取り残さない三鷹の未来」を実現する年度と位置付けました。

住宅地としての三鷹、これからますます住みやすい三鷹になるように

最重点プロジェクト「都市再生」について

市の施設(市役所など)は幅広い可能性を丁寧に検討し、市民のみなさんのご意見を反映しながら、省エネルギーやバリアフリー、建設費の抑制、維持管理費の効率化などを図る方向です

公共施設の耐震化率は、小・中学校の校舎・体育館は100%を達成していますが、30年度に教育センターと東部水再生センターの耐震化工事が完了し、防災上重要な公共施設の耐震化率が100%となります。今後は長寿命化に重点を置き、施設をより長く、安全に利用するために計画的な改修に取り組みます。

最重点プロジェクト「コミュニティ創生」について

地域ケアネットワーク推進事業では、引き続き、サロンや見守り・居場所づくり、多世代交流などの地域の特性を踏まえた活動を支援し、地域の人財がつながり、支え合う共助のまちづくりを進めます。

また、買物支援事業については、大沢地域での地域連携の経験を生かし、主体的に取り組む地域ケアネットワークや福祉団体などと連携しながら、買い物しやすい環境を整備し、さらなる利便性の向上に取り組みます。
 4月にリニューアルオープンする多世代交流センターでは、施設の特性を生かしながら、地域の多世代交流拠点としての機能充実を図ります。

 

教育、医療、介護など年々沢山の問題が起こりますが、三鷹市はできる限りの協力や支援をしていけるように努力する方針です

住民と市との連携を強める三鷹市に住んでみませんか

 

内容は「三鷹市の市報「広報みたか」より引用しました」

三鷹のアメリカンドリーム

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