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10時~18時
日曜、祝日
2018年07月25日
大好き三鷹、吉祥寺

火星の「衝」、つまり太陽・地球・火星の順で一直線に並ぶ

 

太陽・地球・火星の順で一直線に並ぶのは日本時間の7月28日(土)未明。

火星は7月7日から9月7日の2カ月間、木星よりも光って見えます。

15年ぶりに、7月31日(火)が最接近です

 

南東の低い位置です。最高に近づく時は南の方向

火星は最も接近した時と最も遠い時では見た目の大きさに5倍も差がでるそうです。

とにかく遠くにあるので、目で見てもあまりわからないかもしれませんが、望遠鏡などで見ると、きっとすごいのでしょうね

 7月28日には、103分間にわたる皆既月食も起きると報じられています。

満月が赤胴色に見えるため「ブラッドムーン」が見えるかもしれません

三鷹にある「天文、科学情報スペース」では火星についての企画展が開催されています

企画展では、地球の隣の惑星である火星について、夜空での見え方などを詳しくお伝えするとともに、夏の夜空を飾るさまざまな惑星についてもご紹介しています

期 間:2018年7月6日(金)~9月9日(日)
    11:00~18:30  (月・火曜日、祝日休館)


場 所:天文・科学情報スペース
   (下連雀3-28-20 三鷹中央ビル1階)


問合せ先:同施設 0422-26-9951

一生のうち、何度かしか見ることのできない天体ショーを楽しみませんか

 

三鷹のアメリカンドリーム

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