Tel:
10時~18時
日曜、祝日
2018年07月10日
大好き三鷹、吉祥寺

暑くなると麺類が食べたくなります。歯ごたえのある武蔵野うどんをご存知ですか

江戸時代以来、武蔵野は水に乏しい畑作地帯で、主に大麦、小麦、雑穀を生産していたようです。

そして小麦粉でうどんを作るようになりました。そばに続きうどんもの人気になってくるのです

武蔵野うどんはちょっと太めの歯ごたえのあるうどんです

武蔵野は平坦な土地ですが、水が乏しかったようで、江戸時代からうどんを作っていたのですね

5月19日から開催されていますが、今週末で終了です

本展示では、武蔵野の地理的特徴や市内の水車の様子、うどんをめぐる風俗習慣など、武蔵野のうどんの歴史と民俗を紹介いたします。

江戸時代からは玉川上水からの分水などを用いた水車が各所に設置され、麦や雑穀を製粉し、それらは江戸や東京に出荷されました。

武蔵野うどんを知ると武蔵野うどんが食べたくなる

近くで食べれるむさしのうどんのお店は

大むら 地粉のからしうどんが人気のうどん店

    武蔵野市境南町4-9-2

    

   量も多く、家族連れにも人気のうどん店

    東京都 三鷹市 深大寺 1-7-20

展示を見ているときっと武蔵野うどんが食べたくなるはず

他にも大小のうどん店がありますから、是非この機会に食べて下さい

三鷹のアメリカンドリーム

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