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2018年06月12日
大好き三鷹、吉祥寺

太宰が生きたまち三鷹 6月19日(火曜日)は桜桃忌 平成30年度特別展「太宰治 三鷹とともに ―太宰治没後70年」

太宰治の遺体が発見された6月19日は「桜桃忌」と名づけられています。

 三鷹市美術ギャラリーでは 「太宰治 三鷹とともに ―太宰治没後70年」の特別展を開催します。入場料は500円。中学生以下は無料です

太宰治の墓の前には森鴎外の墓もあります。

6月19日は太宰治の遺体が玉川上水で発見された日です

ちょっと寂しい気分にもなりますが、太宰治文学が好きな人にとっては再び太宰治を思い出す日でもあります

墓のある三鷹禅林寺は夕方には学生やサラリーマンの姿も多く見受けられます

昨年の桜桃忌の様子はこちらです

今の玉川上水はほとんど水がない状態ですが、 当時はかなりの水量だったようです

毎年この時期になると、三鷹市ではなんとなく太宰治の話題になります。

愛人と身を投げたという壮絶な生涯を送った太宰だけど、太宰治文学記念館の方に太宰の奥様はその後どうなったか、お聞きしたら、その後三鷹から文京区へ住まいを移り、そこで余生を静かに送られたらしい。お子さんは3人いらしたようです。

でもなくなった後は、三鷹の禅林寺の太宰治の隣に葬られています。

ちょっとほっとしますね

 

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