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太宰が生きたまち

三鷹

期間限定特別展もあります


第153回芥川賞は、又吉直樹氏の『火花』でした。太宰治をこよなく愛する又吉さんのお陰もあり、太宰治に興味を持った方も沢山いらっしゃいます。今太宰治の直筆の葉書が展示中です。佐藤俊雄さん宛てに出された葉書です。ついでの際には下連雀へおいで下さいと書かれています。その他複製ですが、ヴィヨンの妻の原稿や、川端康成への手紙もありました。太宰治がとても身近に感じられます。


太宰治文化サロン

入場無料。ボランティアガイドの方々が丁寧に説明して下さいます。

太宰治と店主たち

10時~5時半まで

みたか井心亭

昭和58年に井上良則氏から寄贈された土地へ三鷹市が和風文化施設として建設しました。庭内にはかつて近くに住んでいた太宰治ゆかりの、さるすべりの木が移植されています。又、茶室を中心とした純和風文化施設で、茶道、華道、歌会などの日本の伝統文化の活動やコミュニティ醸成の場として、利用できます。太宰治の朗読会も開かれています。

三鷹跨線

JR三鷹駅の西側に、線路をまたぐ長さ約90メートル、幅約3メートルの鉄橋「三鷹跨線(こせん)人道橋」がある。1929年にここに車庫ができた際、地域の南北分断を防ぐために造られ、今も地域住民の通路として現役だ。太宰治も度々ここを訪れていたようです。文学サロン前に飾られた写真は跨線の上の写真。

玉川上水

今は水がない時が多いですが、昔はかなりの水量があったようです。ここで残念ながら39歳の生涯を終えます。人間失格を発表した直後だったようです。

三鷹 禅林寺

太宰治の墓は尊敬していた森鴎外の墓の前にあります。太宰治ファンの方のお参りも多く、いつも花がお供えしてあります。

墓所への行き方があります

妻のお墓が並んでいます

桜桃忌

毎年6月19日の太宰治の誕生日に行われます

禅林寺に眠る太宰

松の木が見事です

太宰治ゆかりの地の説明板

天気の良い日は三鷹に来た友人を誘って陸鉄に来たらしい

中鉢家

うなぎ若松屋前

青森から三鷹まで



青森の大地主の家に生まれながらも、波乱万丈の人生を歩んだ太宰治。
現代では考えられないような行動の数々、最後もなんとも太宰らしい結末であったと思う。
小さい頃から文学に興味があったといえ、短時間に後世まで読まれる作品を作ったのは、結局天才だったのだろう。
死後も皆に愛される太宰治に乾杯!



太宰が生きたまち 三鷹

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